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~野火~Since2008

広告よけの小さな抵抗。普通の記事は下にあります。

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# by dorago_nyu | 2012-12-08 23:31

たたかい

この場からお悔やみ申しあげます。

わたしのところは、まだまだ向き合わなくちゃいけないんだなと思いました。途方に暮れます。


色々なことを書かなくなってしばらくたちます。他人にとってはほんの少しかもしれません。
「ブログに飽きたんだな」「実生活で忙しいんだな」そう思われてるのでしょう。そうかもしれない。忙しいのは確かなこと。

叫びだしたい、放り出したいことはたくさんあるのに、ここで言葉にしようとするとむしろザクザク消していってしまう。
平穏とは遠いところにいます。

書きたい。

すべてのひとをうらめたらどんなにいいだろう
けれど一日のさいごに憎むのは自分
# by dorago_nyu | 2012-01-17 12:01 | 返歌@コメントしづらい記事に | Trackback | Comments(0)

よい年でありますように。

2012年の正月を平穏に迎えることができて、これから一年、よい年であるようにと願います。



拙ブログにコメントを寄せてくださる方にわがままを言わせてください。
# by dorago_nyu | 2012-01-03 10:59 | 日常 | Trackback | Comments(0)

返歌ったら失敗した。

なかなか更新のないブログ。新しい1ページが変わる度に読みにいって、その言葉のうつくしさや深く響くところ、思いよらぬ気づきに触れると驚く。嬉しくなる。妬ましくなる。憧れる。

わたしはここで人の心を震わせるような文章が一度でも書けるだろうか。

いや……「ここ」という場所じゃないよな。
自分を表現できる言葉の力を蓄えて、日々の暮らしから逃げないことだよな。

できるだろうか。
――できねw わたしはわたしにしかなれない。

 ◆

短歌でひとさまとうまくやり取りできなかった。
返歌ってつねに相手と向き合ってないといけなかったのか? お題を元にして歌うのかと思ってた。 
歌がいっこいっこ自立してるのじゃなくて、寄り添いあって成立するのが「返歌」だったのか? 
よくわからないまま、わたしは好きなように詠っていて、それが自分勝手に思われてたようだ。

返歌ってなんだろう。愛だったの?
斬りあいだと思ってたから大間違いだったんだよね。

――こんな摺合せの不足も、学習していかないと、わたしはわたしにもなれない。

今のわたしは中途半端だ。
# by dorago_nyu | 2011-11-19 07:53 | 日常 | Trackback | Comments(0)

迷う

子どもの成長につれ、ネットで書くことについて考えこむ。
わたしの公の(笑)HNを知っている。彼女も既にブロガーとしてネットに出ている。検索すれば母親のブログはすぐにそれとわかるだろう。

色んなことを書いてきた。書きたくて、たまらなくて書いた。
けれど今、母親のわたしが虐待に遭っていたということを子どもは知ってしまってもいいのかな、とためらう。母親がこんなで、嫌にならないだろうか。情けなくなったり傷つきはしないだろうか。
迷っている時点で、過去のわたしは考えが甘かったのだと認めよう。書いたことを後悔していない。

そんなに子どもに見せたくないのなら、隠せばいいじゃないか。
子ども以外にも赤の他人がお前のことをどんな人間か知っているのに、今さらナニをためらうのか。
公開できるか迷うことを書いたお前の自業自得だ。

赤の他人と衣食を共にする者とでは、おのずと精神的な距離も違う。読む方の主観も違ってくるだろう……と、ここまでは推測した。わたしの考え事に名前をつけるなら、さしずめ『他人に知られてもいいものを、身内には知られたくない公然の秘密』。――長っ。



書いたことは消えない。消しても読んだ人の心には残る。
ひっそり『公然の秘密』の部分を引越しさせようかな、とか。
わたしが「赤の他人」と書いた読者のなかに、わたしを親身に思うひとがいたら、その人は当時のわたしの殴り書きを見て傷つかなかっただろうか? とか。ああ、でも。

自意識が強くて、誰かから心配されてる、親身に思われてると思いたがる。
過去の記憶から「そんなのはお前の夢だ、妄想だ」と父の声がする。わたしは誰にも必要じゃない、本気で親身にしてくれる人もいない。そう父から繰り返し刷り込まれてきた。

「お前の言っていることはぜんぶ妄想で夢」

書いたことは消えない。消しても読んだ人の心には残る。
わたしは誰からも心配されていないし、本気には取られない。気にされていないことを気にする自意識過剰なダメな人間で。だから『公然の秘密』なんて愚かしくて。



でもさ。おかしいのね。
受けた記憶はボロボロで所どころしかないのに、強烈で。消えないんだよ。
消したくて、自分の愚かさを書いて燃やしているはずなのに、「わたしは愚かだ」と記憶を上書きしても消し去れなくて迷う。

迷う。書いてよかったのか、ではなく消せない記憶の醜悪さに悶絶する。書くなんて易いことで忘れられると思ったのか――と。
「子ども」と書き始めたのは只の言い訳だ。卑劣なわたしを嗤う。
# by dorago_nyu | 2011-10-15 10:23 | 家族 | Trackback | Comments(2)

徐々に多忙

 震災の日から七ヶ月を迎えようとしている。明日から夜勤に復帰、七ヶ月ぶり。情報のないまま帰宅した深夜から、いきなりシフト(交代制)から全員外され、仕事の当てもなく途方にくれた週明けから三日間の、直前まで戻ってきた。戻ってきたとは言うが、もうすっかり周りの情勢も自分の気持ちも違う。
 東日本の人たちを経済的に支えられるといい、なんてもう笑い話だね。企業の存続をかけて働く時期に来ているのだから。

 震災がなければ、と何度思ったことか。震災前に終わってて良かった、とホッとすることが何度あったことか。
 いずれにしてもあったことはなかったことにできない。

 千年に一度の災害、と呼ばれることもある震災を。だったら、千年に一度の巡り会わせで、もっと真剣に取り組めよマスコミ! とか、政府! とか思ったり。三年前と今と変わらない対応じゃ、千年先に笑われる。千年後の苦しみに、手を差し伸べられない。


 過の時期に生き合う意味をそれぞれが噛みしめるやう夏は生い茂ぐ 
# by dorago_nyu | 2011-10-02 17:06 | 日常 | Trackback | Comments(0)

ごめんわたしが悪かった

「嫌」「生理的に受け付けない」と、ネットの自分を評されて、それが結構ずしんと身に応えるとは思いもよらなかった(笑)。

きっと精神的に落ちているのもあるよ。きっと体調が悪いのも響いてるよ。
けれど、やっぱりお嫌ですか、根の暗い人間は。……というより、荒らしのネタになっているしY!界隈じゃ嫌われてしょうがないか。疎ましかろう。ごめんごめんごめん。

事情あってちょっと早めに生理とは無縁だからさあ、ひとさまの生理のことはわかんねえや。
ごめんごめんごめん。




何回も心の中で不快にさせるわたしのことを謝ったから、できればもう、受け付けないとは書かないでいて欲しいな。
嫌われてるのは十分わかったから。
現実にもどこにも居場所がなくなると、けっこう、つらかったりするぜ。

うん。
# by dorago_nyu | 2011-09-19 19:36 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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